足跡タブレット

ゲームオタクの日記です 好きなことを語る

私の〇〇ランキングは…

今週のお題「私の〇〇ランキング」

こんにちは。(こんばんは。)

自由に書けて書きやすいお題だな~と思いつつ、ランキング化したい内容ってかなり迷いますね。
好きなコナン映画…瞳の中の暗殺者が1位で、今語るほどのことではないな…瞳の中の暗殺者がトップで他は気分で変動するけどそこまで新鮮味はない。と思う。ずっと変わらず言い続けるほど私は瞳の中の暗殺者が大好きなんですよね〜。うん。

好きな蘭たんの実況…う~ん…でもランキング形式ではないにしろ、以前記事として上げたからもう(私にとっては)使い古されたテーマだな…と、悩んでいました。

そこで、ブログでは初めて書くぞ!という内容でランキングを作りました。

思ったより本文が長くなりましたのでテーマ2つにしました。
もう1つくらいは書きたかったな…(?)
ではまず最初のテーマになります!

名探偵コナン子安武人さんがゲスト出演した回で好きなランキング

コナン映画ランキングだともう私の場合安定すぎるかなと思ってこれにしました。急に局地的な話する。
まぁ、最近ゲスト出演回(合計7人・計10回)全部一気見したらそりゃいろいろ比較したり好みが出てきますよね。
毎日のように同じ回観てるので友達がこれ読んだらもう1位はバレバレなんですが。

コナンに子安さんがゲスト出演した回、灰原初登場回の白倉陽しかちゃんとは記憶してなかったんですけど、改めて全部見てみたらおもしろすぎました。
さて、7人いますが3人に絞ります。
(前回ネタバレ基準について語っといてなんですが、語るにはどうしてもネタバレ必要なんですみませんがネタバレします!!!出典書いとくので興味持ったら見てください!アマプラとかで…)

出典 : アニメ名探偵コナン
シーズン1 21話「テレビドラマロケ殺人事件」
シーズン16 629~630話「プロモビデオ撮影事件(前編・後編)」
シーズン19 748~749話「本庁の刑事恋物語 (告白・真相)」

もし先にアニメ確認したいって方は上の目次からこのランキングを飛ばして次のテーマに飛んでください。知ってる人はこれだけで「ああ、彼らか………」ってなりそう。



3位 志賀敏成(本庁の刑事恋物語 告白・真相)
この人は原作82巻のゲストキャラクターです。この事件唯一の容疑者で…まぁ、犯人ですよね。
正統派イケメンて感じで普通にかっこいい子安さんを見れますが、かっこいい要素だけでなく…死体見つけた時の叫びも迫力あるし、何より最後の動機を語るときの独白がめっちゃ良い。感情がすごい。唯一のシリアス枠だと思ってます(?)
同じ原作キャラの白倉陽と迷ったんですが、独白の良さで3位になりました。泣きそうな語り方が良い。犯人ですが、2位と1位を見ると「一番まともじゃん」という錯覚を起こしますよ。被害者への憎しみや怒り、姉への思いが伝わる名演技だと思います。
これで1位じゃないんかいって感じですね。


2位 宮坂裕弥(プロモビデオ撮影事件)
はい。原作ファンからしたら「誰だよ」ってなること間違いない人です。
それもそう、アニオリキャラなのでアニオリまでよほど熱心に見てないとコナンファンでも覚えてないと思うし私も忘れてたか知らなかった。私はもう忘れようがなくなりましたが…(?)
作中で蘭も「誰?」って言ってますがそれに対する園子の返しがこう。

「俳優よ!ほら、去年お酒に酔って傷害事件を起こしてニュースになったでしょ?」

初手の情報が不祥事なのある意味強すぎるだろ。擁護しようがない事実が出てくるこの時点で、すでにやばい奴の雰囲気を感じて相当面白いんですけど…でもこの話、コナンアニオリにしてはちゃんとコナン原作っぽい作風というか…「明らかに一人だけ態度悪い奴がいる」「雰囲気が最悪な集団」「被害者との因縁がみんな平等にある」などという…地味にコナンらしさがちゃんとあります。意外とトリックもちゃんと(?)考えられてた。
で、子安さんの演じた宮坂は態度が悪いどころかめっちゃパワハラ・暴力行為して周囲から不満が募ります(あたりまえ)
そのパワハラ言動してる時の言い方(演技)が本当に好きです。なんかめっちゃ嫌な奴の演技をこれでもかってくらい見せてくれるので癖になります。

「辞めてもいいんだぜ。その代わり、ギャラは一銭も払わねえけどな」

ここの言い方が特に好きなので聴いてほしい。ちょっと楽しんでるような言い草がうわ~嫌な奴だ!ってなります。まぁこのセリフだけでなく、ずっとパワハラが絶好調ですが…。
悪役は多くやってるでしょうけど、こんな…その……なんとなく子安さんでパッとイメージする悪役とは遠いチンピラみたいな役見れるんだみたいな。贅沢だな…となりました。

前編のほうがセリフが多いし後編は回想にしか出ないんで前編のパワハラばっかリピートしてしまいますが、後編のザ・悪役みたいな笑い方も癖になるのでおすすめです。初見で「メフィスト(FGO)みたいな笑い方」と思ってFGO起動してメフィスト聴きなおしましたがさすがにメフィストのほうが強烈でした。
ちなみにこの横暴さと「後編は回想にしか出ない」で察せると思いますが被害者役です。
被害者やってるの見れるの贅沢だなあ。と思いながら見てました。


1位 那智真吾(テレビドラマロケ殺人事件)
原点にして頂点。彼もアニオリのゲストキャラです。
子安さんの一番最初のコナン出演はこの話に登場する、二枚目俳優の那智真吾。正統派のイケメンの役だなあって感じですね。
原作ファンにわかりやすいように言うと、雰囲気は資産家令嬢殺人事件(9~10巻)の二階堂に少し似ています。(※瓜二つ!だと思ってたんですが、原作で二階堂を見返したら意外と似てなかった…)

私は彼が今ブーム(1996年のキャラなのに)で毎日見てるんですけど、何がそんなに(私を)惹きつける要素があるのか。
まぁ、普通にさわやかイケメンを演じてるの見れるのも最高です。
コナンを叱るものの蘭に謝られて「可愛い君に免じて許してあげる」とかすぐ優しくなったりなど軟派だったり、二枚目へのプライドをその都度見せるキザなところとか、新鮮に「コナンに出てくるイケメン」ぽさを見せてくれます。

それを見れるのもまぁいいんですが、何より好きな要素。それは…犯人扱いされた時の怒り方がすごい…二枚目キャラどこ行った?ってなる勢い。
アリバイがなく、動機もあり疑われていましたが被害者が残したダイイングメッセージが「コマイヌ」でそれを指摘する那智

那智「『コマイヌ』ってのはどういう意味なんだよ!」
小五郎「そういうあだ名があったんじゃないのか~?」
那智「ばっかやろーーーーー!!!!」
  「この二枚目俳優、那智真吾に…コマイヌなんてブッサイクなあだ名が付くわけないだろーーーーっ!!!!」

犯人扱いされた時より小五郎の軽い調子の発言に対してのほうがブチギレてて、すごい印象に残りました。爪痕の残し方が違う。ずっと問題発言・行動繰り返してた宮坂以上のインパクトというとその勢いがわかると思います。

これ、子安さんの演技だけでなく普通に画のほうでもちゃんとコマイヌ云々言われた時が一番怒鳴ってて、正面顔・集中線で強調されてました。
コマイヌでそんなキレる!?ってくらいキレるし、私は今のとこ他で聴いたことないくらいの勢いで怒ってるので新鮮でした。間近で怒鳴られた小五郎の鼓膜が心配になりました。
前半のキザな態度で「フン、俺は二枚目だから、そんなだせえあだ名はつかねえよ…」くらいの調子ではなく、本気のブチギレを見せてくれる那智

でもまぁ…やってもいないのに犯人として疑われて話進んだらこの必死さで声を荒げて怒るよな~と納得するし、その上ダイイングメッセージについても根拠ないこじつけされたらそりゃ嫌なので、那智の怒りは確かにわかりますし怒鳴るのも不自然じゃないです。(フォロー)
でも「犯人じゃない」という主張より「狛犬というあだ名はついてない」という主張の方が強いのはどうしてもほんと那智に悪いんだけど笑ってしまう。

志賀敏成というシリアス犯人役名演技を超えて那智真吾が1位で今一番私がハマってる…というのはなんかちょっと申し訳ない気がしますが、でもこんな感じの怒り方…私は那智で初めて聴いたのでインパクトが段違いだったんですよね。
ときメモGS1の氷室先生ですらこんな勢いでキレませんよ。

あと、後半ずっと怒ってますが前半のキザなイケメンキャラぶりも普通に好きなので、この1話で色んな姿が見れるというのも好きなポイントです。旅館を「だっせえ旅館~。」と貶すシーンも地味に好きです。心からだせえと思ってそうな言い方。
こういう、(那智は一癖あるとはいえ)王道二枚目さわやかイケメンをやる子安さんが見れるからこそ好きなのかもしれない。

なんだかんだシンプルにかっこいい人って、無難に好きなんだなという気付きを得ました。私が普段好きな子安さんキャラって氷室零一(ときメモGS1)・セテス(FE風花雪月)の堅物真面目キャラなので、無意識に軽い調子のさわやかさを求めていたのでしょうか。
因みに那智はやたら二枚目に拘ったりとプライドの高さは見え隠れしていますが、趣味がマッチ棒パズルなのが素朴で好感度上がりました(そんなことで…?)

ちなみに1位の那智・2位の宮坂もキレてるシーンありますが、那智の必死な怒り方と、宮坂の鋭い怒り方の違いも好きです。宮坂の怒り方はリアルな怖さで好き。

という訳で、序盤は王道さわやかさを見せつつ話が進むごとに残念なイケメンぶりが段々と見えてくる二枚目俳優・那智真吾が1位です。那智1人で色んな子安さんの演技を拝見できるのが最高ですね。
(因みに単純に喋ってる長さだとこのランキングには入ってませんが千葉刑事の友達・江本役の時が1番だと思います)

ときメモGS1の氷室先生の課外授業で好きな注意のセリフランキング

ときメモGS1で氷室先生がたまに休日に課外授業をしてくれるんですが、ガヤガヤうるさい生徒たちを注意するときのセリフが各施設で違って面白いんですよね。
そのセリフの好きなやつを紹介します。一言二言のセリフなのでそんなに解説(?)長くなくあっさりと進めます。

これも知ってる人は「1位あれだな」になりそう。


3位 「私語は慎むように。君たちは小学生か?くだらない注意をさせるな」(映画館)
「先生らしいセリフだ~!」ってなる。「小学生か?」の言い方が特に好き。
高校生にもなって小学生扱いされる名門高校生たち…(※はばたき学園は名門校です)
ちなみに映画はゲーム中では時期によって変わりますが課外授業で見るのは戦争映画です。プライベートではホラーしか見ない男もちゃんと生徒に学んでほしい映画チョイスするんだな(あたりまえ)


2位 「静粛にできない者はここに残ってもらう」(博物館)
開口一番半ギレです。「ここに残ってもらう」の勢いが好き。
有無を言わせない口調で、シンプルに威力が高くて良い。
博物館のときめき会話*1で「どうでもよろしい、以上」という選択肢を選び氷室先生の物真似をすると「全く似ていない」という評価になりますがバッチリ好印象です。


1位 「静かにしなさい。諸君は動物か?なぜそう興奮する。」(動物園)
動物園だけに動物扱いされるの辛辣すぎて好きです。「静かにしなさい」のイラっとしてる口調が良い。殿堂入りのセリフ。
動物園に限らずですが、実際にゲーム中の生徒の騒いでるガヤを聴くと、「たしかにこれはうるせえな…」になるので氷室先生がイライラするのもわかります。
作中の生徒たちはこうですが、私が生徒だったら氷室先生が怒るの怖すぎるからこんな騒がないと!思います!はば学の生徒たち、メンタルの強さと氷室先生耐性高すぎる。


以上です。ときめきメモリアル Girl's Sideシリーズは今全部Switchで遊べます!(宣伝)
ぜひ動物園に行って動物扱いされてこよう。



とまぁ、最近のブームがわかりやすい結果となりました。

文字数多くなりすぎたのとネタバレなので一旦諦めましたが、ファイアーエムブレム風花雪月の好きな支援会話の話とかもランキング形式で語りたかった…………!!!!
セテス・フレン支援C、シルヴァン・イングリット支援A+は絶対どこかに入ることだけはお伝えします。

それでは!!!

*1:好感度「ときめき」の時のみの会話のこと